無自覚美少女が好きなのは地味男君。

「ほー。この子性格もいいじゃん!!可愛くて自覚なし…よし、決まりだ!!こいつを連れて行け!!」



「「「「はい!!」」」」


え…何処に!!?


てか何!!?


「ちょっ…はなしてぇ!!」


そこで私の意識がなくなった。





私を見ている人が五人いる。


怖い…怖いよぉ…


誰でもいいからたすけて!!


河田君……。