~私が惚れた彼はヤンキー王子でした!~

さっそく、新しい席に異動する。

隣には、新川君。

なんていう、幸せなの!!

「新川君、これからよろしくね?」
 
勇気を出して話しかける。

「....さっきのバカチビ女じゃん。」

な、なによ!!

バカ?チビ?酷い言われようなのね...私。

「バカだけど....バカじゃないし、チビだけど.....チビじゃないもん!!」