「あ、もうこんな時間か。 私、ご飯作らないといけないから帰るね。」 …そうか、瑠李一人暮らしだったな。 「…うん。 来てくれてありがと。」 「いいよーそんなこと!! また来るねーん♪」 そう言って瑠李は手をブンブン振って 帰って行った。