呆れたように私の顔を見る銀。 「…そんなこと言ってるけど この怪我、お前のせいだからな。 ふざけるな。」 「はいはい、悪かったな。 どうしてもお前が必要でよ。」 「…くそが。 ここはどこだ。 それと瑠李をどこにやった。」 周りを見渡してそれだけ言った。