「ごめんね、ルリ。 私のお兄ちゃんが… 本当にごめん。」 「…なんでお前が謝る。 悪いのは魔王だ。 あの塊さえとってしまえばいいんだろう。 大丈夫だ。 絶対お前の兄は助ける。 だから泣くな。」 「うん…!!! 弱音はいてる場合じゃなかったね!!! 私頑張るね!!!頑張ってルリの役にたつ!!!!」