悪夢の少女


私がご飯を作り終わった頃、

げっそりとした顔で瑠李がキッチンに入ってきた。

「…遅かったな。

大分老けてるけど…なんかあったのか?」

「老けてるとか…やかましい…」

…反応するとこそこかよ…

「…んで、なにがあったの?」

「なにもピーマンもないよ!!!!!」

…ピーマンどっからでてきたし…