悪夢の少女


「…あぁ。

小さかった頃の私は、母に魔法を教わっていた。

それで、その夢では何か重要な呪文を教わっていた。

でも…そこまでしか思い出せないんだ。

重要な呪文が…思い出せない。

でもその呪文は…

皆を守るために使う…って。

本能的に思ったんだ。」

「そっか…

でもそこまで思い出せて良かったね。

そのうち全部思い出せるよ!!!」