悪夢の少女


呆れて何も言えない。

「…お風呂は…隣…」

なんとか声を振り絞った。

「え?六番目って…

あ、ここ七番目だね!!!!」

…ダメだこいつ…

「…ここには隠し扉とか面白いものないから…

もう出よ…疲れた。」

「あはは!!!ごめんごめん!!!!」

書斎を出て、やっと風呂場にたどり着いた。