悪夢の少女


…だるい…

これだから学校は嫌なんだ…

サボる私が悪いんだろうけど…

成績さえ良ければどうでもいいだろ…

イライラしてたら

ーバキ

鈍い音がし、気づけば私が握っていたシャーペンが

グチャグチャに潰れていた。

「ルリ、さん?

何をしているんですか?」