そんなこんなで勉強会は終了
疲れ果てたのか弥生と叶汰は眠ってる
「ふふふっ」
「凪変態みたい」
「黙って勉強しとれ」
部屋には俺と凪と弥生と叶汰と郁斗だけ
他のみんなは『徹夜で勉強!』とか言って帰ってった
ちなみに俺はというと教え方がうまい郁斗に勉強教えてもらってる
凪、こえーから
「弥生かーわーいい♪」
「あんまいじんなって」
「見てこの寝顔!天使みたい♪」
ゾッコン.........
姉弟みたいだなーとか思って見てたらモヤモヤした
ん?胸やけ?
笑顔で弥生をいじる凪を見てどことなくうらやましい感じがした
「なーんか胸やけっぽい.........」
「え?水飲む?」
弥生をいじるのをやめて凪が俺のとこにきた
ん?
「いや。治った」
「えー、へんなのー」
「へんなのー」
凪は小さく笑ってベットにダイブした
