俊也は、 そんなアタシの発言に 驚いてるみたいだった…。 なによ…… 驚くなんて俊也らしくない。 いつものように、 『襲うよ…?』 なんて、 言えばいいのに……。 調子狂うじゃん……。 「いいのかよ…?」 「うん……。」 その言葉を聞くと、 口… 首筋… 耳… そうやって、 いつもより優しくキスをする… まるで。 全身で好きって 言われてるみたいに… その夜は… 星の綺麗な夜でした……。 アタシにとって 今夜は… 一年で1番忘れられない そんな日になった。。。