「なぁ、ずっと俺といろよ。俺だけを見てろよ。」 えっ? 「椎名君…?」 「俺、奈々が好きだ。」 うそ………。 「一生俺が守ってやる。一生そばにいてやる。俺の彼女になって?」 椎名君…。 「ごめん、泣くほど嫌だったか?」 違う!違うよ! 「……うれしい…椎名…く…ん…大好きぃ〜!!!!!」 そう言って私は椎名君に抱きついた。 「ありがとう、返事は?」 「私を椎名君の彼女にしてください!」 「喜んで。」 そして私たちは甘い甘いキスをして抱きしめあって眠りについた。