一番嫌いなアイツは彼女持ち








それから、何時間経ったんだろう。





ここはどこなんだろ…。



目を開くと、みぃが必死にあたしを呼んでいる。






みぃの奥から見える空は、




さっきと違って日が落ちていた。






「まーちゃん…」






ぎゅっと抱きしめた瞬間。





「いっ…」