銃を相手に向ける
私は両利きだから
日本刀は右手
銃は左手に持っている
来瀨幹部1「チッ…近づけねぇ」
そらそうだろう
刀は近距離でしが使えない
だけど、近距離になると
銃が避けられない
来瀨幹部5「足打たれてんだから満足に動けないだろ」
確かにそうだ
だけどなめてたら痛い目みるよ
憎しみは私を動かす……
パン!
パン!
私は一回目と二回目
少し間を開けて発砲した
来瀨幹部5「グハッ」
一発目は避けたが、私は二発目
相手が避けると思った方に発砲した
そしたら当たったっというわけだ
しかも急所
銃は嫌いだけど、得意だ
来瀨幹部6「なっ!」
残りの2人がさっきやられた幹部に
目が行って私をロストした瞬間
私は走った
それには相手もビックリ
来瀨幹部6「走れないはずじゃ!」
普通なら走れない
だけど
憎しみが私を動かす

