そう思いながら暁先輩に着いていくと、オシャレなカフェに着いた。 「ここだよ、もう待たせてるから」 中に入ってみると、アンティーク風の置物が多くてとってもオシャレ。 そして、連れていかれた席にいたのは 「あ…」 「あ!やっと来た!暁遅い!」 昨日、夏輝先輩にバレンタインのプレゼントを渡してた女の人だった。 どういうこと… あたしに会わせたいって…