仲良く手をつないで校庭を歩く里沙と一義。 そういえば、2人付き合うことになったんだった。 良かった… 今度は嬉し涙がでる。 前を歩いていたのに、里沙があたしに気づいて慌てて駆け寄ってきた。 すぐに一義も気づいて、来てくれた。 「唯!?どうしたの?何かあった!?」 慌てたように心配してくれる里沙。