カランカラン 「ありがとうございましたー!」 適当に時間をつぶして、何も買わずに店を出た。 さすがにもういないでしょ… そう思って帰ろうとすると、 「あ、唯ちゃん!」 店を出たところで、暁先輩が立っていた。