その日から、夏輝さんたちとお昼を食べていない。 暁先輩は心配そうにしていたが、何かを察してくれたらしく何も言わず、了承してくれた。 夏輝さんも黙って頷いてくれた。 あたしは、目を合わすこともできなかった。 悪いのはあたしなのに… 夏輝さんは悪くない… ちゃんと、謝らなきゃ… ちゃんと……