その日から、お昼は4人で食べるようになった。 毎日毎日他愛のない話で盛り上がっていた。 でも、あたしは少し複雑な気持ち。 やっと吹っ切れたと思ってたのに、こんな形で一緒にいるなんて… 夏輝さんはあたしのこと、覚えていないのに… もう、あたし、どうしたらいいか分かんないよ… ねぇ、ユウくん…