「な、夏輝さん!?」 そこには、確かにこの前まで眠っていた夏輝さんが立っていた。 しかも、この学校の制服を着てる。 「どどど、どうして夏輝さんが!?」 「ホント!何でこの学校にいるんですか!?」 2人で質問攻めする。