「ここだよ」 目の前には春子さんの家。 「ここかぁ、おっきい家だね」 ユウくんが何でここに来たかったのか、全然分からなかった… 「ユウくん、何で…」 「さ!唯、帰ろ!」 「え…」 あたしの言葉は途中で遮られてしまった。