青春のlovestory~9年間の片思い~

「ちが・・・・!!!」



「照れない照れない(笑)カッコイイていうのは私も思うよ、全然好きとかではないんだけどね。」




「そうなんだ・・・」



「明日、侑くんに話してみよう!」




「え~!無理だよ!!私なんか話しかけたら・・・・・。」




「大丈夫!!千絵は可愛いんだから、ガリガリよりぽっちゃりの方が可愛いんだよ(笑)だから、大丈夫!」





「そうかな?」




「私もいるんだから、心配することないって!!」





「・・・。分かった、明日話してみる!!」






「仲良くなるのは、早い方がいいからね♪じゃあ、また明日!」




「また、明日ね。バイバイ!」






こうして、学校生活2日目の朝、ドキドキしながら登校すると入り口のすぐ近くで、私の名前を呼ぶ声が聞こえました。