そんなこんなで、結局侑くんと私で放課後ちえきんの世話をすることになりました。
「日直っていったって、黒板消しくらいしか仕事がないんだけどな(笑)」
「そうだよね・・・。金魚の世話も餌やりくらいしか仕事がないんだけどね(笑)」
私たちはちえきんの餌やりをしながら、二人で笑いました。
「よっぽどお腹がすいてたんだね。餌に夢中だ」
「本当、家で食べるより食欲あるかも(笑)」
「もう少し餌やってみる?」
「ダメダメ!あんまりあげすぎちゃうと早く死んじゃうんだって・・・。」
「そうなんだ!!欲しがってもあげられないのか・・。」
「食べたいときに食べられないのって辛いよね・・・。」
「・・・・・。」
「日直っていったって、黒板消しくらいしか仕事がないんだけどな(笑)」
「そうだよね・・・。金魚の世話も餌やりくらいしか仕事がないんだけどね(笑)」
私たちはちえきんの餌やりをしながら、二人で笑いました。
「よっぽどお腹がすいてたんだね。餌に夢中だ」
「本当、家で食べるより食欲あるかも(笑)」
「もう少し餌やってみる?」
「ダメダメ!あんまりあげすぎちゃうと早く死んじゃうんだって・・・。」
「そうなんだ!!欲しがってもあげられないのか・・。」
「食べたいときに食べられないのって辛いよね・・・。」
「・・・・・。」


