タイミング




蛍光色のTシャツは君の部活着

私にとって当たり前のこと。


それがまた鮮明に、改めて刻まれた。





またぶり返してしまいそうだ。





サイダーを一口ふくむ。

炭酸の抜けた甘ったるさが広がる。





このままでもいいのかもしれない。






【サイダー】