そのまま家に入ろうと思ったんだけど、ドキドキが止まらなくて、そのまま愛里紗に電話をかけた。
『理湖?どうかしたぁ?』
ツーコールで出た愛里紗の声に、自然とニヤけてしまう。
「愛里紗っ、あたし!先輩と正式に付き合うことにしたのっ!」
『えっ?なに、理湖。どういうこと?』
「うん、あたし。先輩のこと、好きだなって実感してね。自分から告白しちゃった…」
『わ、マジでっ!?』
「うん!で、来週水族館に行くことになったよ」
『そっかそっかぁ〜!あたしも嬉しいよぉ!おめでとう!』
「ありがとう!」
その後も愛里紗と盛り上がること、数十分。
「急に電話しちゃって、ごめんねっ」
『なぁに言ってんのー!明日また盛り上がろうねっ!』
「うん!じゃあ、明日ね」
『うん、また明日!』
愛里紗に話を聞いてもらって満足したあたしは、やっと家に入る。
別に家の中で話したって、よかったんだけどね。早く愛里紗に話したかったし。
今日は、いい夢が見れそうだなっ。
『理湖?どうかしたぁ?』
ツーコールで出た愛里紗の声に、自然とニヤけてしまう。
「愛里紗っ、あたし!先輩と正式に付き合うことにしたのっ!」
『えっ?なに、理湖。どういうこと?』
「うん、あたし。先輩のこと、好きだなって実感してね。自分から告白しちゃった…」
『わ、マジでっ!?』
「うん!で、来週水族館に行くことになったよ」
『そっかそっかぁ〜!あたしも嬉しいよぉ!おめでとう!』
「ありがとう!」
その後も愛里紗と盛り上がること、数十分。
「急に電話しちゃって、ごめんねっ」
『なぁに言ってんのー!明日また盛り上がろうねっ!』
「うん!じゃあ、明日ね」
『うん、また明日!』
愛里紗に話を聞いてもらって満足したあたしは、やっと家に入る。
別に家の中で話したって、よかったんだけどね。早く愛里紗に話したかったし。
今日は、いい夢が見れそうだなっ。

