「いいの買えたの?」
「あ、はいっ。あたしイルカが好きで…。これ買っちゃいました」
先輩と雑貨屋さんを出て、近くの公園へ来た。ベンチに座った時、顔を覗かれるようにして聞かれた言葉に、すぐさま反応したあたし。
実はお会計している時に、自分の分は袋から出してもらってソッコー付けていた。イルカが付いてることが嬉しくて、ウキウキしてたあたしは先輩の言葉に、スマホを先輩の顔の真ん前に突きだしてしまった。
「可愛いな。理湖に合ってるよ」
「ホント、ですか…?」
「あぁ、ホント」
すっごく嬉しい!イルカが大好きなあたしにとって、自分に合ってると言われるとニンマリしてしまう。
「あ、先輩。イルカって、好きですか…?」
「イルカ…?んー、そうだなぁ。好きか嫌いかって聞かれたら、好きだけど」
「そう、ですか…」
先輩にコレ渡したら、どう反応するかな。考えるくらいだから、好きとは言ってくれたけど普通なんだろうな。
「あ、はいっ。あたしイルカが好きで…。これ買っちゃいました」
先輩と雑貨屋さんを出て、近くの公園へ来た。ベンチに座った時、顔を覗かれるようにして聞かれた言葉に、すぐさま反応したあたし。
実はお会計している時に、自分の分は袋から出してもらってソッコー付けていた。イルカが付いてることが嬉しくて、ウキウキしてたあたしは先輩の言葉に、スマホを先輩の顔の真ん前に突きだしてしまった。
「可愛いな。理湖に合ってるよ」
「ホント、ですか…?」
「あぁ、ホント」
すっごく嬉しい!イルカが大好きなあたしにとって、自分に合ってると言われるとニンマリしてしまう。
「あ、先輩。イルカって、好きですか…?」
「イルカ…?んー、そうだなぁ。好きか嫌いかって聞かれたら、好きだけど」
「そう、ですか…」
先輩にコレ渡したら、どう反応するかな。考えるくらいだから、好きとは言ってくれたけど普通なんだろうな。

