先輩、気にしてくれてるんだ。もっとガツガツしてると思ってたのに、全然そんなことなくて。いつもあたしを、気にかけてくれてる先輩。
遊園地の時もそうだし、お昼ゴハンだってそう。今だってそうだし、あたしの想像してた先輩とは、やっぱり全然違ったかも。
「カフェ…行きたいです。先輩と」
先輩が、こんなに頑張ってくれてるんだ。それなら、あたしからも歩み寄らないとなにも始まらないよね。
「じゃあ、行こうか。行きたいカフェあるの?」
さりげなく手を繋いで、歩き出す先輩。あたしも先輩の横に並んで歩く。
「ずっと気になってたカフェがあるんですけど、いいですか…?」
前に雑誌で見て、いつか行きたいなと思っていた。
「もちろん。場所、わかる?」
「あ、はい!」
いつかの為に写メ撮っといて、よかったぁ!撮った写真を見せると、ジッと見た先輩は「オッケー」と、あたしを見て笑うと再度歩き始めた。
遊園地の時もそうだし、お昼ゴハンだってそう。今だってそうだし、あたしの想像してた先輩とは、やっぱり全然違ったかも。
「カフェ…行きたいです。先輩と」
先輩が、こんなに頑張ってくれてるんだ。それなら、あたしからも歩み寄らないとなにも始まらないよね。
「じゃあ、行こうか。行きたいカフェあるの?」
さりげなく手を繋いで、歩き出す先輩。あたしも先輩の横に並んで歩く。
「ずっと気になってたカフェがあるんですけど、いいですか…?」
前に雑誌で見て、いつか行きたいなと思っていた。
「もちろん。場所、わかる?」
「あ、はい!」
いつかの為に写メ撮っといて、よかったぁ!撮った写真を見せると、ジッと見た先輩は「オッケー」と、あたしを見て笑うと再度歩き始めた。

