「チューはしたの?」
「えぇっ!?」
「あー、その反応からしてまだかぁ」
いきなり愛里紗が変なこと聞いてくるから、観覧車でのこと思い出しちゃった…。
「なになにー?また顔赤くして。されそうになって、ビンタでもしちゃった?」
「そ、そんなことするわけないでしょ!?」
「じゃあ、なに?ほら、話してみなさい?」
愛里紗は、お姉さんみたく聞いてくるけど、見たら興味津々の顔。
ただ、聞きたいだけじゃない!
そうは思うけど、やっぱり愛里紗には話しちゃう。
「へぇ〜。先輩って、あんなイケメンだし、もっと手早いのかと思ってたけど意外と、ちゃんとしてんだね」
「う、うん…」
「まぁ、一ヶ月楽しんで付き合うといいよ。あまり、細かいことは気にしないでさ!」
「うん、そうしてみる!ありがとう、愛里紗」
やっぱり、なんでも話せる愛里紗はお姉さんかもしれない。
「えぇっ!?」
「あー、その反応からしてまだかぁ」
いきなり愛里紗が変なこと聞いてくるから、観覧車でのこと思い出しちゃった…。
「なになにー?また顔赤くして。されそうになって、ビンタでもしちゃった?」
「そ、そんなことするわけないでしょ!?」
「じゃあ、なに?ほら、話してみなさい?」
愛里紗は、お姉さんみたく聞いてくるけど、見たら興味津々の顔。
ただ、聞きたいだけじゃない!
そうは思うけど、やっぱり愛里紗には話しちゃう。
「へぇ〜。先輩って、あんなイケメンだし、もっと手早いのかと思ってたけど意外と、ちゃんとしてんだね」
「う、うん…」
「まぁ、一ヶ月楽しんで付き合うといいよ。あまり、細かいことは気にしないでさ!」
「うん、そうしてみる!ありがとう、愛里紗」
やっぱり、なんでも話せる愛里紗はお姉さんかもしれない。

