「楽しい?」
「は、はいっ」
「ウソばっか、緊張してんだろ」
バ、バレタ…!だって先輩ったら、あたしの腰抱いてるから、嫌でも意識しちゃうんだもん!
「どうなの、緊張してんのしてないの?」
「そ、それはっ…」
「素直じゃない子には、お仕置きね?」
「えっ!?ひゃっ!せんぱーいー!!」
先輩のお仕置きは、グルングルンに回すことだったらしく。
なにも考えてなかったあたしは、どこにも掴まっていなくて、頭だけ後ろに放り投げられた。
「先輩っ!やだーっ!助けてっ!」
「ククッ、おもしれー」
「ひっ、ひどいですぅ!」
あたしの頭だけ、ひっくり返ってて。先輩は、ずっと笑ってるだけ。
周りから見たら、きっと変に思われてるはず。
彼女の頭がひっくり返ってるのを見て、彼氏が笑ってるって…!
「は、はいっ」
「ウソばっか、緊張してんだろ」
バ、バレタ…!だって先輩ったら、あたしの腰抱いてるから、嫌でも意識しちゃうんだもん!
「どうなの、緊張してんのしてないの?」
「そ、それはっ…」
「素直じゃない子には、お仕置きね?」
「えっ!?ひゃっ!せんぱーいー!!」
先輩のお仕置きは、グルングルンに回すことだったらしく。
なにも考えてなかったあたしは、どこにも掴まっていなくて、頭だけ後ろに放り投げられた。
「先輩っ!やだーっ!助けてっ!」
「ククッ、おもしれー」
「ひっ、ひどいですぅ!」
あたしの頭だけ、ひっくり返ってて。先輩は、ずっと笑ってるだけ。
周りから見たら、きっと変に思われてるはず。
彼女の頭がひっくり返ってるのを見て、彼氏が笑ってるって…!

