大好き。

ホントに集中してない時は私がひじでつつく。



そうすると、男鹿くんはハッとしてまた目をこする。




私はそんな男鹿くんを見るたびに、気持ちがブルーになる。




ホントもう、何なのよー…



負けたからにはマジメにやってよー




というのが私の本音。



「じゃ、解散」「はい!」


1時間くらいだったかな…委員会が終わって、クラスに配るプリントを置きに一度2人で教室に戻った。




「何か男鹿くんってイメージ違うね」



ポロッと出た私の言葉。




やば!!つい言ってしまった!




私は慌てて口を手で覆う。