恋人は高校生組長

驚く私に対して、青井君は綺麗に正座した。




「このたびの不手際、『葵』の板前として深くお詫びします」





そう言って、頭を下げた。




うそ……

嘘みたいだけど……




マジで、ほんとなんだ……。