恋人は高校生組長

そこにいたのは、下着姿の瑠理香と黒坂桂吾。


やばい格好に体温が上がりかけるけど、理性に言い聞かせ必死にこらえた。








「うそ……」



泣きそうな声の瑠理香。

ほっとして、名前を呼んだ。




「瑠璃……香…………」