恋人は高校生組長

叫ぶ間もなかった。



一瞬で私の体はベッドに押し倒される。








「やだっ、桂吾っ……!」

「やめねぇからな」




低い声が耳元をかすめる。




「せめて一晩だけでも、俺のものになれ」