恋人は高校生組長

愛斗が俺の肩をつかんで揺さぶった。

強い力でつかんでいるくせに、愛斗は驚くほど切ない声で俺の名前を呼んだ。















「ルリちゃんが待ってるのはさぁ……
お前なんだよぉ……」