孤独な自覚姫

まぁ、いいや。



「ん、今から行く。」




慎哉の後に続いて部屋を出る。




「…あ~、なぁーちゃん来たぁ!!



何してたの~?」





流石に酒は抜けたのか、2人とも顔色は戻ってる。






「いろいろあんの。



てか、酒弱いんだったら飲まなきゃいいのに。」




「だってぇー、弱くても飲みたいもーん。」




…どこの酒乱よ。