しぃん・・・ 誰もいなくなった病室で息をほうっと吐く。 ほっとすると眠くなってきたな・・・ 病室の窓から葉桜がよくみえて、さわやかな風が通り抜けていく。 きもちいー・・・ 俺が、睡魔と戦っていると、 カララララ・・・とドアが静かにあき、鈴野などなど(笑)が 入ってきた。 どうやら、異常はなかったらしい。 そのまま、荷物をまとめ、 さっき、とってきたらしい先生の車に乗り込んで、 病院をでた。