赤くなったであろう顔を 見られたくので、 別の方を向いて すたすた階段を降りた。 と、ずるっと言う音が聞こえ、 振り返ろうとした時、 「きゃああああぁぁっ!」 と、 あいつの声が聞こえ、 何かが、俺の横をと・・・んだ・・・