あーちゃんと凛

「もう立てるだろ、さすがに。」


「あ、はい・・・多分大丈夫です・・・」


なんか、冷たいというか・・・無愛想というか・・・ちょっと怖い?かな・・・

すると、突然

あたしの顔をまじまじと見て、



それから、胸のほうに目をやり、




「お前、以外と胸でかかったよな。あ、今からヤっちゃっていい?」


はああぁっ!?




もうちょっとさっきのやつよりはましだと

思ったのに・・・




ただの変態じゃん!?



もう、なぜだかわけわかんないけど



涙がこぼれてきて、キッとにらみ・・・



気がつくと


「ありがとうございまし、たぁっ!!」


ほっぺにビンタをくらわせておりました・・・