あたしの目に映ったのは、倒れている男の子と、 そのよこでで、立っている男の子。 「・・・・・っ////」 ーーーーーイケメンだぁ! 今の自分の状況も忘れて、見とれてしまった。 「おい。大丈夫か」 ぼーっとしていると声をかけられた。 「あっ!ありがとうございました!」 「・・・あのさ、それより服何とかしろ。目のやり場に困る」 え?