目を覚ますと 知らない真っ白な天井。 酸素マスク 手には点滴。 状況がつかめずに頭がぐるぐるしていると、 ──コンコン、ガラッ 先生らしき若い男の人が入ってきた。 先生「目が覚めた?キミは3日間寝たままだった んだよ。苦しいところはない?」 私が頷くと、先生は 「これ邪魔だね。」 と言って酸素マスクを外してくれた。