ただ、キミが恋しくて…愛しくて…














「ん。おいしい…」









遥希「よかった!でも、もう食べれないの?」







「ごめん…」








遥希「大丈夫だよ。薬のもっか」







そういって遥希は私の口に薬を入れ、飲ませてくれた。







遥希「じゃあもう寝な?」








「……」










遥希「春香、大丈夫だよ。もう怖いものはないよ。俺がそばにいるから。ね?」









「ん…。」