届くはずのない想い【改訂版完結】

それに同意したのか、茜と菜生は頭を上下に大きく振った。


わたしもなんとか、その会話に入らなければ!



「走る周が多いよねー」



「ほんと、長いわー」



入ろうと思ってけど、タイミングが難しくてうまく入れない。