片道2時間。






彼女は彼が好きで、



私も彼が好き。





でも、彼は…






「ありがとう、伊織くん」









こんな思いができたのは、伊織くんのおかげ。








辛くて苦しいけど、好きな人がいる嬉しさ。






そんな気持ちが痛いほど伝わって、私は泣きそうになった。