「まあ今日はいっぱい泣けよ、見ないでやるから」 その言葉に、全部溢れ出す。 涙がとまらない。 元に戻ろうなんて、絶対言わない。 だけど、時々私のことを思い出してほしい。 最低な奴、とでもいいから。 私と付き合った時間を、なかったことにしないでほしい。