素直な気持ち

ある日の下校。


会話しながら歩く。

「なんで、新山はさ私に着いてくるの?」

そう聞いてくる。真美。

「好きだから!」

満面の笑顔で言うアイツ。

「そう言う事簡単に言わないでよ…」

顔を赤くして言う。俺はここでは真剣に言わないとと思ったんだ。


「真美。俺は本気でお前が好きだ。どうしようもないくらい。」

真美の目には涙が溢れでてた。

「竜也…好き」