Love❤︎house




「スゲー!真冬ちゃんはどっかの社長の子?」



「いや、一般人。俺のじいさんと真冬のばあさんが知り合いだっつーんで、それで」




「そっか、そっか!美男美少女で超お似合いじゃん!羨ましいぜ!」





そういう奏だって、佐倉もモテるだろ。


俺的にも、2人も美男美女でお似合いだと思うけどな。





「ってことは、今日パーティー?」


「おう。よろしく」


「任せとけって!そうと決まれば俺も準備しねぇとな!じゃ、またあとで」





奏は手を振りながら走り去っていった。





「面白い人だね、奏くんって」


「元気過ぎるだけだろ」





それから俺たちも役所に向かった。