Love❤︎house




「俺、真冬の首から肩のライン好きなんだよな。すっげぇ色っぽくて」



そういって、愛音は私の首の後ろに唇を落とした。



「ひゃっ……やっ……」



何これ、何これ。


私、今変な声出たっ…!!




もうどうしていいか分からないほど恥ずかしくて、涙が出てきた。



「愛音……も…やだ……恥ずかし……からっ……」




首だけ振り向いて、愛音に訴える。


もう離して欲しい。


そう心の中で訴えた。




「…真冬」


「?」


「それ、逆効果だから」



え…?


次の瞬間には、顎を持たれて上を向かされ。



「んぅっ…!」



愛音の唇が、重なっていた。