無理だよっ!! 私、体型よくないしっ!! はっ、恥ずかしすぎるよー!! 愛音が帰ってきたら、どんな顔して会えばいいの…? それから愛音が帰ってくるまで、私はベッドにくるまり、ひたすらドキドキと鳴り止まない胸を押さえていた。 気づけば夜になっていて、愛音が帰ってきた。 「ただいま」 「お、おかえりなさいっ」 や、やだっ。 意識しすぎて愛音の顔ちゃんと見れないっ!! それでも決まりごとはやらなきゃいけないから、愛音におかえりのキスをしてすぐに離れた。