Love❤︎house




無理だよっ!!

私、体型よくないしっ!!


はっ、恥ずかしすぎるよー!!



愛音が帰ってきたら、どんな顔して会えばいいの…?




それから愛音が帰ってくるまで、私はベッドにくるまり、ひたすらドキドキと鳴り止まない胸を押さえていた。



気づけば夜になっていて、愛音が帰ってきた。



「ただいま」

「お、おかえりなさいっ」



や、やだっ。

意識しすぎて愛音の顔ちゃんと見れないっ!!


それでも決まりごとはやらなきゃいけないから、愛音におかえりのキスをしてすぐに離れた。