학생회의 결정-生徒会の決まり事-



放課後ーーーー
ソヨンは生徒会室へ急いでいた。

ケビン「ソヨン!」
ソヨン「?ケビン先輩」
ケビン「生徒会室へ行くの?」
ソヨン「あ、はい。ちょっとグァンヒ先輩に用があって」
ケビン「行く前にちょっと来て欲しいところがあるんだけど?」
ソヨン「…あ、はい。どこですか?」
ケビン「うん。ちょっとね、会ってほしい人がいるから」

ジュンヨン「会ってほしい人って言うのは、ソヨンの母親の事か?」

ケビン「?!」
ソヨン「?…会長?…ちょ!」
ジュンヨンはソヨンの手を掴んで廊下を早歩きで生徒会室へ急いだ。

ケビン「…!?」




ーーーーーーーーーーーーーーー






ソヨン「ちょ…あの!会長!」
生徒会室に入ると息を切らした二人に驚いたようにグァンヒが飛び起きた。

グァンヒ「どうしたの!?二人とも」
ジュンヨン「はぁ…疲れた…久しぶりに走ったよ」
ソヨン「な、なんなんですか!急に!」
グァンヒ「なになに、どうしたの二人とも?」
ソヨン「会長が急に……って!グァンヒ先輩!!」
ソヨンはグァンヒに詰め寄った。
グァンヒ「ど、どうしたの?!」
グァンヒに詰め寄りソヨンは大声を出していた。
ソヨン「何で言いふらしてるんですか?!やめてください!!」
グァンヒ「ああ!!なんだそんなことか!」
ソヨン「あたしには関係のない事ですから!!」
グァンヒは笑いながらソヨンを見つめた。
グァンヒ「でも、お嬢様だったなんて本当に人は見かけによらないよねぇ」