학생회의 결정-生徒会の決まり事-

グァンヒ「何かあったの?ねぇ?てかあの子は?ソヨンちゃん!」
ドンジュン「あいつはバイトですよ」
ミヌ「もうバイトなんてしなくていいのにね~」
グァンヒ「え?なになに?なんで?」
ミヌ「実はソヨン、ソンサン財閥の」
言おうとした所でドンジュンはミヌの腕を叩いた。

グァンヒ「ソンサン財閥ってあのホテル王の!?!え、なにどういうこと?」
グァンヒは面白そうに二人に食いついてくる。
その姿を見てドンジュンは頭を抱えた。
ドンジュン「グァンヒ先輩、人に言いふらすじゃないですか」
グァンヒ「あはははは!え?言わないってば!で?それで?」
ミヌ「ソンサン財閥の娘だったんですよ!」
グァンヒ「え!?は?どういうこと?あの子、一人暮らしで普通の暮らししてるじゃん!」
ミヌ「養女として引き取られたって聞きましたよ」
グァンヒ「へぇー!!あの子やっぱり面白いね!!」
ケラケラ笑うグァンヒを見てドンジュンはため息をついた。



















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ソヨン「……誰だろ…」
ソヨンはインターホンの音で目を覚ました。


ソヨン「!?っ…け、ケビン先輩!?」